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学生ローン乗り換え案内

おまとめローン

複数社借入のデメリット複数社借入のデメリット

学生ローン1社による借り入れでしたら、残高の管理や月々の支払いはそれほど苦になりませんが、これが4社も5社もとなるとそうはいきません。

月々の支払いは各学生ローン会社に個別に振り込む必要があるので、振り込み手数料が1社と比べて4〜5倍かかります。
仮に1件あたりの送金手数料が420円とすると、5社の場合、毎月2,100円かかる計算になります。1社の場合と比較すると、毎月1,680円もの差がつくことになるのです。
4〜5社の借り入れということは、借り入れ金額もそれなりの額になってしまっているはずですから、全て完済するまで何年もかかることでしょう。
仮に5年間このペースで振込みを続けたとすると、送金料ノトータルが126,000円にものぼることになり、1社の場合と比較すると、その差が実に100,800円にもなるのです。
この差額が、もし1社であれば元金に充当されるわけですから、そうなると残高が減れば利息も比例して安くなりますので、実損はそれ以上となるのです。

また、残高確認も容易ではありません。
通常の学生ローンは、電話による確認なので、毎月電話をして残高を確認する必要がでてきます。そうなると電話代もバカになりませんし、第一、時間的な浪費という観点からも、その損害は大変大きなものとなってしまいます。
振込みにかける時間も同じことが言えます。
1社に送金するのと5社に送金するのとでは、振込みにかかる時間に相当の差がつきます。

つまり、借り入れ件数が多いことに、何一つ良いことはなく、金銭的にも時間的にも、マイナス要因ばかりということになるわけです。

この問題を解決する唯一の手段が、おまとめローンです。
1社で5社分の債務合計額を借り入れ、他の5社を返済してしまえば良いわけですが、利点は他にもあります。
おまとめローンのメリットについては、次のページでご説明致します。